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私たちについて

~安全で安心な住まいをお届けする~

地域に根差し、地域と共に歩んできた
会社だからこそできることがある。

私たちが考える住まいづくりとは、
ご家族の方に安心して
お住まい頂くことはもちろん、
地域の方が安心して暮らせる
街づくりでもあります。

「京福の家」のロゴには、
「京」の家という意味と、「福」の家という願いが込められています。
一組でも多くのお客様に福をお届けし、
少しでも多くの地域が元気になることが、
私たちの一番の願いです。

京福の家の3つの強み

100年住み継げる家づくり

SI(スケルトンインフィル)住宅の発想

構造躯体(スケルトン)が100年以上継続して使用されると想定した場合、設備や外装材・内装材といった構造躯体以外の部材(インフィル)は30年から50年で交換が必要となります。「京福の家」は、建物の構造躯体が継続使用され、その間に設備・仕上げ材等が容易に新陳代謝できるよう、スケルトンとインフィルを明確に区分し、構造躯体を傷めることなく、設備・仕上げ材が容易に交換できる工夫を組み込んでいます。「京福の家」は、このSI(スケルトンインフィル)の発想に基づき、施工されています。

軸組を100年持たせる工夫

木造住宅の外壁内部は、室内からの湿気が入り込んだり、外壁から雨水が浸入すると、壁内の木材が腐って建物の耐久性を低下させたり、石膏ボードの裏側にカビが発生し、室内環境そのものを不衛生な状態にしてしまう可能性があります。そこで、「京福の家」は、透湿防水シートで建物の壁全体を覆い、外壁材との間に外気が流れる層をつくることによって、壁内の水分を透湿防水シートから通気層を通して外部に放出させる「外壁通気工法」を採用し、建物の耐久性を高めています。

点検・補修がしやすい工夫

構造躯体と仕上げに影響を及ぼさずに配管の点検、清掃が行え、構造躯体に影響を及ぼさずに配管の補修が行えます。100年住み続けるには、建てた後の維持管理がしやすい設計になっていることも重要です。

万一のトラブルでも安心な配管方法を採用

構造躯体に影響を及ぼさずに、排水管、給水管、ガス管の維持管理が行えるよう、「露出配管」を採用し、基礎の立上り部分等の貫通部を除き、配管をコンクリート内に埋め込まず、ベタ基礎の上に配管しています。そのため、万一のトラブルの際にも早急に処置することができます。なお、2階以上に水廻りがある場合等、階上からの排水音軽減を目的として、防音タイプの排水管を使用しています。

天井・最下階床まで貼り詰められた断熱材

住まいの快適さをできる限り経済的に維持するために、四方の壁だけでなく、最上階の天井部分や最下階の床部分にも十分な断熱材を貼り詰め、夏の暑さや冬の寒さが家の中に伝わるのを防いでいます「京福の家」では、外気に接するハイルーフ天井には厚さ100mmの高性能グラスウール、フラット天井には厚さ100mmのグラスウール、壁には厚さ90mmの高性能グラスウール、最下階床には厚さ80mmのグラスウールマットを用いて施工しており、優れた断熱構造を実現し、冷暖房エネルギーの節約に貢献しています。

断熱性・防露性に優れた「アルミ樹脂複合窓」を標準装備

「京福の家」では、「アルミ樹脂複合サッシ」+「Low-E複層ガラス」を標準装備しています。樹脂のメリットをプラスし、アルミ窓から大きく進化した「アルミ樹脂複合窓」は、高い断熱性能と優れた防露性能で、健やかな室内環境を保ちます。

「京福の家」の住宅性能

「京福の家」は、標準で、住宅性能評価6項目について最高等級をクリアしています。

住宅性能表示制度とは

「住宅性能表示制度」とは、定められた10項目について、共通で公的な基準での評価を表示し、住宅取得者に信頼できる情報を提供する仕組みです。各項目については等級や数値で表示され、「等級1」=「建築基準法で定められているレベル」です。「京福の家」の建物は、標準で下記の等級を満たしています。

表示項目 表示方法
項目により
異なります
京福の家 評価内容
1.構造の安定 耐震性能
等級1~3

最高
等級

等級3

※1

地震や風等の力が加わった時の建物全体の強さ

※1 プランによっては、耐震性能が等級2となる場合があります
※2 風力計算の基準の違いのため、地域により耐風性能が等級1となる場合があります
(京都地域は等級2)

耐風性能
等級1~2

最高
等級

等級2

※2

2.火災時の安全 感知警報装置設置等級
耐火等級(開口部以外)
等級1~4
等級2 火災の早期発見のしやすさや建物の燃えにくさ
耐火等級(開口部)
等級1~3
等級1
3.劣化の軽減 等級1~3

最高
等級

等級3
建物の劣化(木材の腐朽等)のしにくさ
4.維持管理への配慮 等級1~3

最高
等級

等級3
給排水管とガス管の日常における点検・清掃・補修のしやすさ
5.温熱環境 断熱性能
等級1~4

最高
等級

等級4
外壁や窓の断熱化の程度
一次エネルギー消費量
等級1~5
等級4

※3

一時エネルギー消費量削減のための対策の程度

※3床暖房等をご希望の場合、等級がかわる場合があります。

6.空気環境 内装材の
ホルムアルデヒド発散量
等級1~3

最高
等級

等級3
室内の空気の清浄さ
7.光・視環境 比率(%)で表示
※等級表示なし
日照や採光を得る開口部面積の多さ
8.音環境 等級1~3

※4

居室のサッシ等の遮音性能

※4音環境は希望する方だけが性能評価を受ける選択項目です。

9.高齢者等への配慮 等級1~5 等級1 バリアフリーの程度
10.防犯に関すること 区分ごとに表示
※等級表示なし
開口部の侵入防止対策

※「京福の家」は、標準で記載の住宅性能評価等級を満たしておりますが、住宅性能評価を申請しておりません。

「京福の家」のアフターサービス

住宅は購入して終わりではなく、そこからがスタートです。木造住宅が正しく施工され、品質が確保されていても、日々のお手入れや定期的なメンテナンスが行われないと、長く快適に住まい続けることはできません。
大切なマイホームを、いつまでも長持ちさせるために、定期点検をきちんと実施し、不具合や劣化の早期発見、早期修繕に心がけましょう。

構造50年保証

一念発起して手にする住宅だからこそ、ずっと安心して住んでいただきたい。「京福の家」は、安心の構造50年保証。長期にわたりお客様をサポートします。
※ただし、決められた定期点検が必要です。10年目以降の定期点検は原則有料です。

定期点検

新築住宅を購入した1年後、そして10年目以降は5年ごとに定期点検をご案内します。どんなにていねいに扱っても、経年劣化していくのが住宅です。必ず定期点検を実施しましょう。

※京福電気鉄道では、「京福の家」のアフターメンテナンスを京阪グループ会社である㈱ゼロ・コーポレーションに委託しております。構造保証書についても、㈱ゼロ・コーポレーションが発行します。

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